テクニカル・ダイビングとは??
★リクリエーション・スクーバ・ダイビングとテクニカル・スクーバ・ダイビングの違い★

リクリエーション・スクーバ・ダイビングとは・・・・・


空気、またはエンリッチド・エアでの減圧不要ダイビングで、最大深度は40メートルであり、また、何かに進入するダイビングでは自然光の範囲で、直線距離にして水面から合計40メートルのダイビング


テクニカル・スクーバ・ダイビングとは・・・・・

既存のコマーシャルまたは調査、研究ダイビング以外のもの(もっとダイビングを楽しむために、そして新しいダイビング環境への挑戦のため)で、リクリエーション・ダイビングの限界を超えるものをいう。
これはさらに、以下のように定義され、以下のもののひとつ以上を含んでいるものとされる。
40メートルを超えるダイビング、段階的な減圧が必要なダイビング、水面からの直線距離が40メートルを超える頭上に障害物がある環境へのダイビング、加速減圧、それに、または、ダイビング中に様々なガスを使うもの。
テクニカル・スクーバ・ダイビングではより大きな危険に対処する為に、広範囲にわたる方法やテクノロジー、トレーニングを使う。
よくいわれるのが、複雑な器材を使うことで、これは減圧や、例えばケーブや沈船などのダイビング環境による物理的障害によってシーリングができるために真直ぐに水面に達することができない状況によるものである。
★セブでテクニカル・ダイビング??★

セブでダイビング!!!・・・といえばいったい皆さんはどんなダイビングを想像するでしょうか?
多くの方は「色鮮やかなサンゴ礁」とか「色とりどりの熱帯魚」でしょう。
また、セブにフィッシュウォッチングにこられている方はなかなか他では見れないマクロであったり、バラクーダやギンガメアジの群れ、ウミガメやニタリザメであるかもしれません。
シークレットダイバーズでももちろんお客様に提供しているダイビングです。
のんびりと・・・・、、まったりと・・・・(笑)。。

でも、セブに一度でもダイビングに訪れた方はおわかりでしょう、セブの海。
そのほんどが「ドロップ・オフ」になっていて水深7メートルから20メートル(ポイントによって違いますが)の水底からは急激に深くなっています。
通常はそのドロップ・オフ沿いを中性浮力をとってダイビングします。
しかし・・・・・
気になったことはありませんか???

この下はいったい何メートルあるんだろう?
そして、そこにはいったい何があるんだろう?
どんな生物が住んでいるんだろう?

・・・・・・・・・・と。。


リクリエーション・ダイビングの限界は深度40メートルまで。
更に30メートル、40メートルまで潜ったとしてもすぐに減圧不要限界がきてしまいます。
まさに「タッチ&ゴー(水底についてすぐに浮上)」のダイビング。

しかし、テクニカル・ダイビングのテクニックを学ぶことによってその深度限界を超え、且つ長時間の潜水が可能になります。
セブ島ではハウスリーフからでも、マクタン島沿い周辺でも、ヒルトゥンガン島でも、どこでもテクニカル・ダイビングができます。
まさにテクニカル・ダイビングやトライミックス・ダイビングをするに適した海です。
しかも南国、ウェットスーツで潜れてしまいます。

セブの海は今までリクリエーション・ダイビングのために多くのダイビング・スポットが開発されてきました。
しかし、テクニカル・ダイビングではまだほとんどのポイントが未開発なままです。

未だ開発されていない水中世界へ、未だ多くのダイバーが潜ったことのない水中世界へ。

一緒にもっともっとセブのダイビングを楽しみましょう!