セブ島の魚たち
普通種からレア物まで、大物からマクロまで・・・セブ島の海にはたくさんの魚たちが住んでいます。
一匹一匹に焦点を当てて紹介していきます。
セブでダイビングする時には是非見てあげてくださいね。
$62:キイロイボウミウシ
#61:ラボックスラス
#60:ソメワケイソハゼ
#59:ハタタテシノビハゼ
#58:ジュウモンジサラサハゼ
#57:リュウグウウミウシ
#56:アカホシカニダマシ
#55:キカモヨウウミウシ
#54:ヤスジチョウチョウウオ
#53:スポットテールバタフライフィッシュ
#52:ホワイトラインドコムトゥースブレニー
#51:レッドスポテットドワーフゴビー
#50:スミレナガハナダイ(雄)
#49:コンビクトブレニー
#48:ミゾレウミウシ
#47:アークフィンシュリンプゴビー
#46:オレンジバンデッドパイプフィッシュ
#45:オオガラスハゼ??
#44:ムチカラマツエビ
#43:アオホヤエビ
#42:ナガサキスズメダイ
#41:キンメモドキ
#40:クロモドーリス・レオパルドゥス
#39:タテジマキンチャクダイ
#38:メタリックシュリンプゴビー
#37:ヒレナガネジリンボウ
#36:オトメハゼ
#35:セグロリュウグウウミウシ
#34:ウミテング
#33:シラナミイロウミウシ
#32:アカスジウミタケハゼ
#31:ツバメウオの幼魚
#30:キャンディケインドワーフゴビー
#29:モンジャウミウシ
#28:マルガザミ
#27:ヒメシノビハゼ
#26:フィロデスミウムブレアリウム
#25:クマノミ
#24:ヤマブキハゼ
#23:ハチマキダテハゼ
#22:アサドスズメダイ
#21:キンセンハゼ
#20:マンジュウイシモチ
#19:ヒレフリサンカクハゼ
#18:クロユリハゼ
#17:クロヘリイトヒキベラ
#16:シリキルリスズメダイ
#15:ラインスポットフラッシャーラス
#14:オルネイトエンジェルフィッシュ(雄)
#13:オルネイトエンジェルフィッシュ(雌)
#12:クロメガネスズメダイ
#11:ブラックパッチダムゼル
#10:クジャクベラ
#9:オブスキャーダムゼル
#8:ストライプヘッドドワーフゴビー
#7:ニチリンダテハゼ
#6:イエローライナーズシュリンプゴビー
#5:ローランズデモイゼル
#4:フリソデエビ
#3:アケボノハゼ
#2:スプリンガーズデモイゼル
#1:タルボッツデモイゼル
#62:キイロイボウミウシ
和名: キイロイボウミウシ
撮影ポイント: マクタン島シャングリラ
独り言: どこにでもいます(笑)。
正直・・オレはあんまりイボウミウシが好きじゃないんですがこいつは派手な色してるから??結構好きかも(笑)。
#61:ラボックスラス
英名: ラボックスラス
撮影ポイント: マクタン島PCRハウスフリーフ
独り言: またまた日本ではみることのできないきれ〜なベラです。
流れが強いときには結構撮りやすいんだけど流れがないときには難しい(汗)。
でもこいつらが婚姻色をだすと・・・マジヤバイ!!
カメラなんかそっちのけでみいってしまうぐらい綺麗なんだなぁ〜・・・。
#60:ソメワケイソハゼ
和名: ソメワケイソハゼ
撮影ポイント: マクタン島PBハウスリーフ
独り言: オヨギイソハゼによく似ています。
個人的にマクタン島周辺にはそんなに多くない気が・・・。
でもこいつもきれいなハゼなのですごく好きだな。
・・・小さいけど・・・(笑)。
#59:ハタタテシノビハゼ
和名: ハタタテシノビハゼ
撮影ポイント: マクタン島PCRハウスリーフ
独り言: 結構カメラをやってる人には人気っす。
もう少し成長するとビッと背びれが伸びてきてかっこよくなるのですが・・・こいつはまだ。
セブ島では普通にみることができますよ〜ん。
#58:ジュウモンジサラサハゼ
和名: ジュウモンジサラサハゼ
撮影ポイント: マクタン島コルドバ ホワイトサンド
独り言: 個人的jにこいつも大好き♪
写真撮りやすいし(笑)。
体にはいっているラインが結構はっきりでてチェックの服をきているみたい。
お客さんからよく「ホホベニサラアサハゼ」とどう違うの??ッて聞かれるんですが顔に2本の明瞭な赤い線がはいっているのと尻尾の付け根にオレンジの斑点がこいつにはあるのでどうぞ参考に。。
#57:リュウグウウミウシ
和名: リュウグウウミウシ
撮影ポイント: マクタン島シャングリラ
独り言: うん・・・ちっちゃいっす!!
でも鮮やかなブルーの触角がどーにもきれいで大好きな奴♪
コンデジだとマクロレンズがないと結構厳しいかも・・・って・・あ、、今のコンデジは結構寄れるんだっけ(汗)。
比較的浅いとこで観察できるので太陽光が当たるからストロボなくても十分っすね・・晴れてれば(笑)。
#56:アカホシカニダマシ
和名: アカホシカニダマシ
撮影ポイント: マクタン島コルドバ トウアカポイント
独り言: 久しぶりの甲殻類っす。
体中に赤い点々がブワァ〜っと広がっているのですぐにわかりますな(笑)。
多くはハタゴイソギンチャクと共生しているので結構探しやすい。
#55:キカモヨウウミウシ
和名: キカモヨウウミウシ
撮影ポイント: マクタン島PCRハウスリーフ
独り言: 結構アクティブに動き回るウミウシです。
体の淵をヒラヒラさせながらね(笑)。
それがなんともかわいいのだ!
でもなんかちょいとグロテスクな色してるなぁ〜・・と思うのは俺だけかな(汗)??
#54:ヤスジチョウチョウウオ
和名: ヤスジチョウチョウウオ
撮影ポイント: ヒルトゥンガン島サンクチュアリ
独り言: こいつもセブではポピュラーっす。
あんまし日本では見れないのかな?
サンゴ礁ポリプを食べているのをよく観察できまっせ!
#53:スポットテールバタフライフィッシュ
英名: スポットテールバタフライフィッシュ
撮影ポイント: マクタン島マリゴンドン
独り言: セブでは結構ポピュラーなチョウチョウウオ。
でもゲストに教えてあげたくてもスレートに書いているうちにどんどん離れていってしまう憎い奴(悲)。
アケボノチョウチョウウオに良く似るが尻尾の付け根に黒い斑点があることで判別可能。
#52:ホワイトラインドコムトゥースブレニー
英名: ホワイトラインドコムトゥースブレニー
撮影ポイント: ヒルトゥンガン島サンクチュアリ
独り言: かわいいでしょ?
サンゴ礁域に生息しています。
水深11メートルからかなぁ〜。。
不思議な色っすよねー・・・。
#51:レッドスポテットドワーフゴビー
英名: レッドスポテットドワーフゴビー
撮影ポイント: マクタン島カタマラン
独り言: 少し深いっす・・・。
水深30メートルから50メートルぐらいまでの岩礁に生息。
でもきれいだからついつい探してしまう・・。
やっぱテック装備のがのんびり撮れますよ。
#50:スミレナガハナダイ(雄)
和名: スミレナガハナダイ(雄)
撮影ポイント: マクタン島PCRハウスリーフ
独り言: 別名「サロンパスフィッシュ」(笑)。
体にサロンパスを貼ってるように見れるから(笑)。
水中で見るとちょっと違う色に見えるけどライトを当てるとこんな色に。
少し生息域が深いけどここでは20mから見れちゃいます。
#49:コンビクトブレニー
英名: コンビクトブレニー
撮影ポイント: マクタン島コルドバトウアカポイント
独り言: うじゃうじゃ・・・(笑)。
ゴンズイににているんだけど違うんだよね〜。
NHKでは「人面魚」って紹介されていたやつ。
ゴンズイよりも小さいんだよ。
成魚をみたいんだけどなぁ〜・・なかなか。
#48:ミゾレウミウシ
和名: ミゾレウミウシ
撮影ポイント: マクタン島PCRハウスリーフト
独り言: 結構どこにでもいるウミウシ。
でも個人的に大好きなんだなぁ〜。
触角と鰓がとてもきれいでみつけるとついつい撮ってしまう・・・。
#47:アークフィンシュリンプゴビー
英名: アークフィンシュリンプゴビー
撮影ポイント: カブルアン島レックポイント
独り言: もう少し近づいて撮りたかった・・(悲)。
鰭全体、そしてボディに広がるブルーのラインがきれいだなぁ〜。
なかなか見ることのできないハゼの一種っす!!
#46:オレンジバンデッドパイプフィッシュ
英名: オレンジバンデッドパイプフィッシュ
撮影ポイント: マクタン島コンティキ
独り言: オイランヨウジはくさるほどいっぱいいるのですがこいつはそんなに個体数は多くないかと・・・。
通常は水深15m〜30mぐらいに生息しているらしいのですがセブでは水深5mぐらいのとこで観察できます。
それにしても・・・きれーな色だなぁ〜。
#45:オオガラスハゼ??
和名: オオガラスハゼ??
撮影ポイント: マクタン島ハウスリーフ
独り言: 結構どこでも普通にみれます。
体が透き通っていてめっちゃくちゃきれーでしょ??
骨が見えているとこもまたお洒落なのか!?
#44:ムチカラマツエビ
和名: ムチカラマツエビ
撮影ポイント: オランゴ島タリマ
独り言: どこにいるかわかりますかな??
なんとも擬態上手なエビっす。
ムチカラマツにもいろいろな種類のエビがいるので是非探してみてください。
#43:アオホヤエビ
和名: アオホヤエビ
撮影ポイント: マクタン島バックサイド Baby's
独り言: 小さなホヤの中に更に小さなエビ君が・・。
エビの種類もとっても豊富なのです。
ホヤの中にはまたこいつとは違うエビもいるのですが・・・テレコンがほしぃ〜〜と思ってしまうのです・・・嗚呼・・。
#42:ナガサキスズメダイ
和名: ナガサキスズメダイ
撮影ポイント: マクタン島コルドバ ホワイトサンド
独り言: 顔にはいっているブルーのラインがこいつの顔を一層凛々しくりててかっこいい。。
普通にいるスズメダイだけど・・・好きなんだよなぁ〜・・・。
#41:キンメモドキ
和名: キンメモドキ
撮影ポイント: オランゴ島タリマ
独り言: レックやケーブの中など少し暗いところに生息しています。
水中ライトなどで光をあてると、明るいのが苦手なのか、その光から逃れようとする(笑)。
ちょいとかわいいやつらです。
#40:クロモドーリス・レオパルドゥス
和名: なし
撮影ポイント: マクタン島カタマラン
独り言: ウミウシにしては結構アクティブに動き回る元気のよいやつ。
体のヒョウ柄がなんともいえずきれいですよね。
ちょこちょこマクタン島近辺でみることができるので是非探してみてくださいませ。
#39:タテジマキンチャクダイ
和名: タテジマキンチャクダイ
撮影ポイント: オランゴ島タリマ
独り言: 黄色と青色の鮮やかなストライプをもっているキンチャクダイ。
サイズもそこそこ大きく結構寄れるので撮影もしやすいのではと・・・。
ボディもきれいだけど・・・やっぱ鰭・・・かな、、魅了されるのは♪
#38:メタリックシュリンプゴビー
和名: なし
撮影ポイント: カブルアン島 レック・ポイント
独り言: 知る人ぞ知る・・・他ではレアハゼ・・・なはず・・・。
でもカブルアン島のレック・ポイントにはわんさかいます(汗)。
それにしても・・・本当にきれいなハゼですな。
仮面ライダーみたいっす!!
でも何度撮影してもあきないんだよなぁ〜。
#37:ヒレナガネジリンボウ
和名: ヒレナガネジリンボウ
撮影ポイント: コルドバ トウアカ・ポイント
独り言: マクタン島周辺では水深16メートル以深でよくみかけます。
セブ島に生息している魚はなぜかでかい!!という話をよく聞きます(・・し、実際そうです)がこいつはスタンダードサイズでかわいい♪
本当にキュートなハゼですよね。。
#36:オトメハゼ
和名: オトメハゼ
撮影ポイント: PCRハウスリーフ
独り言: 浅瀬の砂地によくペアでみかけます。
どの辺がオトメか???はよくわかりませんが体のスポットがとてもきれいなハゼです。
#35:セグロリュウグウウミウシ
和名: クロスジリュウグウウミウシ
撮影ポイント: マクタン島コーラルリーフ
独り言: ボホール島周辺ではよくみかけます。
マクタン島近辺ではあんまりみかけないのですが・・・やっぱいるもんですね♪
顔が小さくスマートで凛々しいので顔のアップなんか大好きです。
#34:ウミテング
和名: ウミテング
撮影ポイント: PCR前ハウスリーフ
独り言: 大好きです♪
浅い砂地にペアでよくひょこひょこ歩いております。
早く逃げたいんだけど・・・遅いからなかなか逃げられない・・・そんな彼らが大好きであります。
見つけるとロボコンみたいでいじくりまわしたくなってしまうのは俺だけ(汗)???
#33:シラナミイロウミウシ
和名: シラナミイロウミウシ
撮影ポイント: PCR前ハウスリーフ
独り言: 結構アクティブに動き回るウミウシっす。
体全体の色合いがとてもきれいでどの角度から撮影しても比較的絵になりやす♪
ログブックに絵を書いている人も多いはず。
僕は真横から撮影したときのウミウシの厚み???が結構好きっす(笑)。
#32:アカスジウミタケハゼ
和名: アカスジウミタケハゼ
撮影ポイント: PCR前ハウスリーフ
独り言: バリバリっと体が透けてます(笑)。
小さなハゼですがきれいっす!
ミズタマサンゴやカイメン類によくついていて、あっちこっちにいますのでさがしてみてくださいな。。
あんまり逃げないので写真も比較的撮影しやすいし・・・。
#31:ツバメウオの幼魚
和名: ツバメウオ
撮影ポイント: PCR前ハウスリーフ
独り言: ココ最近(2007年11月2日現在)ずーっとハウスリーフにいついています。
まだちっちゃくてかわいいんだなぁ〜こいつが♪
それにこんなに寄れてしまう・・・。
全くカメラ+ダイバーを怖がらないのです。
・・・だいじょうぶか???と心配してしまう程にね(汗)。
#30:キャンディケインドワーフゴビー
和名: なし
撮影ポイント: PCR前ハウスリーフ
独り言: 子供の頃によーくなめたナントカアメみたいな色!?
小さい子だけどマクタン島周辺にはあっちこっちで見れます。
体が透き通っていてとってもきれいなハゼの仲間っす。
こいつも巣穴を持たないんですよ〜。。
#29:モンジャウミウシ
和名: モンジャウミウシ
撮影ポイント: PCR前ハウスリーフ
独り言: 水深15メートルぐらいまでの浅瀬で観察でき、かなり大きい・・・。
見た目の通り体がふにゃふにゃ(笑)。
多分和名もそんなところからついたのではないでしょうか?
#28:マルガザミ
和名: マルガザミ
撮影ポイント: PCR前ハウスリーフ
独り言: セブにはエビやカニの仲間もとっても多いんですよ♪
その中でも最もポピュラーなカニです。
カイメンやエダサンゴ、エビクラゲの中などに生息しています。
ちっちゃい子は体が透き通っていてとってもきれいなんですよ。。
#27:ヒメシノビハゼ
和名: ヒメシノビハゼ
英名: PALE SHRIMP GOBY
撮影ポイント: PCR前ハウスリーフ
独り言: サンゴ礁浅瀬の砂地で観察できます。
シノビハゼととってもよく似てるのです。。
今回はヒメシノビハゼだけではなく、テッポウエビと一緒に撮ってみました♪
英名で「パールシュリンプゴビー」とうだけあって真っ白な体の色がとってもきれいなハゼです。
#26:フィロデスミウムブレアリウム
和名: なし
英名: PHYLLODESMIUM BRIAREUM
撮影ポイント: PCR前ハウスリーフ
独り言: セブにはウミウシも数多く観察できるのですが、なぜかまだ紹介していなかった(汗)。
ということでマクタンにはめっちゃくちゃ多い奴です。
初めてみたときは「本当にウミウシ??」って疑う子(笑)。。
僕の魚の師匠がつけた名前は「カタヤキソバウミウシ」っす!!
#25:クマノミ
(スズキ目 スズメダイ科)
和名: クマノミ
英名: KLARK'S ANEMONEFISH
学名: Amphiprion clarkii
撮影ポイント: PCR前ハウスリーフ
独り言: スズメダイ天国セブ島だけあって、クマノミの仲間も多く観察できます。
でもやっぱり最もオーソドックスなのは普通のクマノミ。
浅場には「これでもか!?」というほどどこででも見ることができるのです。
#24:ヤマブキハゼ
(スズキ目 ハゼ科)
和名: ヤマブキハゼ
英名: SPOTTED PRAWN-GOBY
学名: Amblyeleotris guttata
撮影ポイント: PCR前ハウスリーフ
独り言: 浅瀬の砂地にうじゃうじゃいます。
その為か普段はあんまり気にされず、結構近寄って観察できます。
結構堂々としてるんですよねー。
でもね・・・。。
見てください。
ヒレ全開♪
実はとってもきれいなハゼなんです♪♪
#23:ハチマキダテハゼ
(スズキ目 ハゼ科)
和名: ハチマキダテハゼ
英名: DIAGONAL SHRIMP-GOBY
学名: Amblyeleotris diagonalis
撮影ポイント: マクタン島コルドバ・ホワイトサンド
独り言: 頭にねじりはちまきを巻いたようなハゼ君。
すし屋の大将みたいだね(笑)。
なかなかひっこまないので写真も撮りやすいですよ。。
逆に警戒心がなくて少し心配に・・汗。
#22:アサドスズメダイ
(スズキ目 スズメダイ科)
和名: アサドスズメダイ
英名: SCALY DAMSEL
学名: Pomacentrus lepldogenys
撮影ポイント: PCR前ハウスリーフ
独り言: セブは知る人ぞ知る、スズメダイ・パラダイス♪
あんまりにも種類が多くて覚えるのに一苦労っす・・・。
でもきれいなんだよなぁー・・・写真で撮ると。
#21:キンセンハゼ
(スズキ目 ハゼ科)
和名: キンセンハゼ
英名: HECTOR'S GOBY
学名: Amblygobius Hectori
撮影ポイント: PCR前ハウスリーフ
独り言: ホバーリングしているハゼの一種。
よく見るとすごくきれいなので個人的に好きです。
あんまり動かないので写真も比較的撮りやすいかと・・・。
よくみると結構凛々しい顔しています。
#20:マンジュウイシモチ
(スズキ目 テンジクダイ科)
和名: マンジュウイシモチ
英名: PAJAMA CARDINALFISH
学名: Sphaeramia nematoptera
撮影ポイント: マクタン島グリーンハウス
独り言: 地味なテンジクダイの仲間の中でもダントツに一番人気。
でも・・・・おかしいぐらいここではいっぱい群れているんです(汗)。。
全くもってありがたみが感じられないのはオレだけなのか???
でもこいつの幼魚は体がすけすけでかわいいんですよねー。。
#19:ヒレフリサンカクハゼ
(スズキ目 ハゼ科)
和名: ヒレフリサンカクハゼ
英名: SIGNALFIN GOBY
学名: Fusigobius signipinnis
撮影ポイント: マクタン島マリゴンドン
独り言: 浅瀬にどこにでもいます。
でも本数潜っているお客さんから「これ何??」ってよく聞かれるハゼ。
体が透けてるから立体感だすのが難しい・・。
背びれをヒョコヒョコ動かすかわいい奴。
#18:クロユリハゼ
(スズキ目 ハゼ科)
和名: クロユリハゼ
英名: BLACKFIN DARTFISH
学名: Ptereleotris evides
撮影ポイント: PCR前ハウスリーフ
独り言: 見れたら幸せになれるという噂のあるハゼ。
でもいっぱいいるんですが・・・(汗)。
ってことはセブにきたら幸せになれるってことかな(笑)。
でもなかなか近寄れないから難しい(汗)。
#17:クロヘリイトヒキベラ
(スズキ目 ベラ科)
和名: クロヘリイトヒキベラ
英名: BLUE-SIDE WRASSE
学名: Cirrhilabrus cyanopleura
撮影ポイント: PCR前ハウスリーフ
独り言: ごく普通種。
セブには「なんでこんなにいるの??」と思うぐらいうじゃうじゃいます。
だからこそ見逃しがちな子ですが、実はめっちゃくちゃきれいなベラなんです。
体中がオーロラのように輝いているの・・・わかります??
#16:シリキルリスズメダイ
(スズキ目 スズメダイ科)
和名: シリキルリスズメダイ
英名: GOLDTAIL DEMOISELLE
学名: Chrysiptera parasema
撮影ポイント: マクタン島カタマラン
独り言: 衝撃のブルー第2弾!
日本では普通種かも知れませんがセブでの個体数はそんなに多くないのです。
見つけたときは嬉しかったなぁー。
背びれのギザギザがなんともかっこいい!
#15:ラインスポットフラッシャーラス
(スズキ目 ベラ科)
和名: なし
英名: ???
学名: Paracheilinus lineopunctatus
撮影ポイント: PCR前ハウスリーフ
独り言: またまたど派手なベラ君です。
こいつも日本ではみることのできないベラ。
セブには結構多いかも・・・。
ピンクフラッシャーやクロヘリイトヒキベラといつも一緒にいます。
一瞬の輝きがなんとも華麗で美しいのです。
#14:オルネイト・エンジェルフィッシュ (雄)
(スズキ目 キンチャクダイ科)
和名: ???
英名: ???
学名: Genicanthus bellus randall
撮影ポイント: マクタン島カタマラン
独り言: カタマランではいつも雌とペアでいます。
同じ魚でも雄と雌で全然違うんですよね。
やはりこの子もテックじゃないと残念ながら見ることができません。
#13:オルネイト・エンジェルフィッシュ (雌)
(スズキ目 キンチャクダイ科)
和名: ???
英名: ???
学名: Genicanthus bellus randall
撮影ポイント: マクタン島カタマラン
独り言: はじめてみたときはこいつのきれいさに衝撃をうけました。
セブでは水深45メートルから見ることができます。
テックの技術は必須。
正面から見ると歯が欠けてるみたいに見えて・・・・でも愛嬌のある子です。
#12:クロメガネスズメダイ
(スズキ目 スズメダイ科)
和名: クロメガネスズメダイ
英名: PRINCESS DAMSEL
学名: Pomacentrus vaiuli
撮影ポイント: PCR前ハウスリーフ
独り言: メガネスズメダイに良く似ていますが尾びれの付け根が白くないのでこの子はクロメガネっす。
英名が「プリンセス」っていうだけあって間近でみるとメタリックピンクのラインがとってもきれいです。
普通にいるので見かけたら少し息をこらしてじーっと見てみてください。
#11:ブラックパッチダムゼル
(スズキ目 スズメダイ科)
和名: なし
英名: BLACKPATCH DAMSEL
学名: Pomacentridae stigma
撮影ポイント: PCR前ハウスリーフ
独り言: 日本では見ることのできないスズメダイの一種。
7年ぐらい前に僕の魚の師匠から「フィリピンに数少ない固有種では??」と聞かされ期待したのだが残念ながら固有種ではなくなったらしい。
しかしながら背びれ先端のブルーラインがとても美しいスズメダイです。
#10:クジャクベラ
(スズキ目 ベラ科)
和名: クジャクベラ
英名: PINK FLASHER WRASSE
学名: Paracheilinus carpenteri
撮影ポイント: PCR前ハウスリーフ
独り言: 見ての通りど派手なベラの仲間です。
よくピンクフラッシャーと呼ばれていますが、ちょいと前に正式に和名をつけてもらえました。
後々紹介しますが、ラインスポットフラッシャーラスやルソンイトヒキベラなどとよく一緒にみかけます。
じーっとこいつを見ていると一瞬「パッ」と婚姻色をだし、体の色が変化します。
その一瞬の輝きがまたなんともいえぜず美しい。
肉眼でも十分その美しさを楽しめるので是非リクエストして下さい。
#9:オブスキャーダムゼル
(スズキ目 スズメダイ科)
和名: なし
英名: OBSCURE DAMSEL
学名: Pomacentrus adelus
撮影ポイント: PCR前ハウスリーフ
独り言: この子も日本にいないスズメダイの1種。
完全に成魚になると背びれの黒点が小さくなります。
水深3メートルから見ることができますのでじっくりと撮影することができます♪
#8:ストライプヘッドドワーフゴビー
(スズキ目 ハゼ科)
和名: なし
英名: STRIPEHEAD DWARF-GOBY
学名: Trimma striata
撮影ポイント: PCR前ハウスリーフ
独り言: 浅瀬のサンゴ礁や岩の下によくへばりついています、ベニハゼの仲間です。
セブには名前のついていないベニハゼの仲間が数多く生息していますので、サンゴ礁の上だけではなく、下からものぞいて探すといろいろなベニハゼに出会えるでしょう。
小さいですがこいつも顔の赤いストライプがとってもきれいです♪
#7:ニチリンダテハゼ
(スズキ目 ハゼ科)
和名: ニチリンダテハゼ
英名: RANDALL'S PRAWN-GOBY
学名: Amblyeleotris randalli
撮影ポイント: PCR前ハウスリーフ
独り言: なぜかセブにはゴロゴロいます。
カメラをやる人には大人気♪
とっても愛嬌のある顔をしているんですよね。
でもこの子、普通のニチリンと違って背びれがとんがってるんです(笑)。
#6:イエローライナーズシュリンプゴビー
(スズキ目 ハゼ科)
和名: なし
英名: YELLOW LINERS SHRIMP GOBY
学名: Vanderhorstia flavilineata
撮影ポイント: PCR前ハウスリーフ
独り言: 少し深場に生息しています。
なかなか珍しい子ですが、セブでは結構あちこちで見ることができます。
この子を撮影するときにもやはりエンリッチかテックがよいですね。。
#5:ローランズデモイゼル(yg.)
(スズキ目 スズメダイ科)
和名: なし
英名: ROLLAND'S DEMOISELLE
学名: Chrysiptera rollandi
撮影ポイント: PCR前ハウスリーフ
独り言: こいつもセブでは普通種。
どこにでもいます。
頭のブルーのリングが天使のリングみたいでとってもきれいです。
成魚になるに連れてだんだんとこのリングが薄くなっていきます。
#4:フリソデエビ
(節足動物目 フリソデエビ科)
和名: フリソデエビ
英名: COLEMAN SHRIMP
学名: Hynenocera picta
撮影ポイント: PCR前ハウスリーフ
独り言: 多種いるエビの中でもやっぱりダントツの一番人気。
日本にいるフリソデよりもかなりでかい(汗)。
マクロレンズがなくても楽々撮影できてしまいます。
なんでキミはこんなに大きくなってしまったの(汗)。。
#3:アケボノハゼ
(スズキ目 ハゼ科)
和名: アケボノハゼ
英名: ELEGANT FIRE FISH
学名: Nemateleotris decora
撮影ポイント: オランゴ島タリマ
独り言: ハゼが好きな人には大人気。
でも生息深度が少し深いのが難点・・。
エンリッチやテックだとじっくりと撮影できますよ♪
それにしてもきれいだ!!
#2:スプリンガーズデモイゼル
(スズキ目 スズメダイ科)
和名: なし
英名: SPRINGER'S DEMOISELLE
学名: Chrysiptera springeri
撮影ポイント: マクタン島カタマラン
独り言: 衝撃のブルー第一弾!!
こいつもほとんどのポイントの浅場で見れます。
こんなキレイな色をしてたって知っていましたか??
#1:タルボッツデモイゼル
(スズキ目 スズメダイ科)
和名: なし
英名: TALBOT'S DEMOISELLE
学名: Chrysiptera talboti
撮影ポイント: PCR前ハウスリーフ
独り言: セブのほとんどのポイントで見ることができます。
その為見逃されやすいのですが、ピンクのボディに黄色の頭と手。。
よーくみてみるとめちゃくちゃかわいい奴です。